スプレッドとは ?
FX取引では、売るときと買うときの価格が違います。
よくニュースなどで「 1 ドル 107 円 65 銭〜 107 円 70 銭で推移」というのを見ます。
これは、 107 円 65 銭から 107 円 70 銭の間で取引されているという意味ではなく、値段を掲示している銀行が「買うなら 107 円 65 銭で売るなら 107 円 70 銭ですよ」という意味です。ですから、売りたい人は銀行が買うという 107 円 65 銭で売ることになり、買いたい人は銀行が売るという 107 円 70 銭で買えるということになります。したがって、差額の 5 銭を手数料として取っているということになります。
この差額のことをスプレッドと呼びます。
FX取引では、
会社によってこのスプレッドにさらに手数料を上乗せすることがあります。
会社・外貨の種類によってスプレッドが違います。
銀行で外貨預金をする場合、TTS・TTBというレートで外貨交換されます。
例えば仲値が115円とした場合、TTSは116円(仲値+1円)、TTBは114円(仲値-1円)です。
この時のスプレッドは2円となります。
たいていの銀行では、これくらいとりますので
外貨預金に比べて、FXではかなり有利になります。

※最終判断は自己責任でお願いします。
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